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インプラント治療の流れをご紹介
- カウンセリング
- 患者様の症状、お困りのことなどをお伺いします。その後、インプラント治療についてご説明します。治療に対する不安な思いなどをお話ください。患者様に安心、ご納得いただけるまでしっかりと丁寧にご説明させていただきます。
- 診査
- 患者様がインプラント治療に臨みたいという決意があれば、診査に移ります。診査は、インプラント(人工歯根)を埋め込む顎の骨の厚み、幅、形状などをX線撮影などで確認します。また、この診査のときに虫歯や歯周病がないかも同時に診ます。
- 治療プランの決定
- 診査データに基づき、治療プランを立てます。この治療プランを患者様にご説明し、患者様のご要望と歯科医師の判断のすり合わせを行います。治療プランに安心、ご納得いただけるまで無理に治療を進めてしまうことはありませんのでご安心ください。
- インプラント術前治療
- 顎の骨の厚みなどが不十分だった場合、虫歯や歯周病などがあった場合、この時点で先に治療します。この治療が完了して口内環境が整ったらインプラント埋入手術を行います。
- インプラント埋入手術
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治療部分の歯肉を切開し、顎の骨にインプラントを埋め込むための穴を開け、インプラントを埋め込みます。手術は麻酔をして行いますので痛みはありません。この後、1回法、2回法と分かれます。
- ◆1回法
- 顎の骨に埋め込んだインプラントに上部構造(アバットメント)を取りつけます。この上部構造を出した状態で歯肉を閉じ、インプラントと顎の骨が結合するのを待ちます。この間は個人差がありますが、約3~6ヶ月かかります。結合したら上部構造に人工歯を被せて手術完了となります。
- ◆2回法
- 顎の骨に埋め込んだインプラントに上部構造を取りつけず、インプラントを歯肉の中に埋め込んだまま歯肉を閉じます。顎の骨とインプラントが結合するまで治癒期間(約3~6ヶ月)をおきます。しっかり結合したら、再び歯肉を切開し、インプラントの上部構造に人工歯を装着して手術完了となります。
- メインテナンス
- 人工歯を被せた後、約1週間以内に噛み合わせなどの調整を行います。それ以降は定期的にメインテナンスを受けていただき、インプラントのネジの調整や口内環境の検査などを行います。このメインテナンスは欠かさずお越しください。そして自宅でのブラッシングも欠かさず行うこと。それがインプラントを長持ちさせる秘訣です。

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